パンダの香香(シャンシャン)生誕1周年記念として、純金製「分銅金」・「置物」

2017年6月12日に生まれ多くの人を魅了している、上野動物園のジャイアントパンダの香香。2017年度の入園者数が、6年ぶりに400万人を超えた理由には香香の一般公開が後押しをしたと言われています。

そんな、子供から大人まで虜にしている「香香」の生誕1周年を記念して、江戸時代より続く金の老舗・徳力本店が純金で記念品を制作いたしました。

(本記念品の製作販売にあたり、パンダ名「香香」の使用は上野観光連盟の許諾を得ております。)

純金製 香香 分銅金(大) 価格:1,200,000円(税込)

全高/約70mm 幅/約63mm×42mm 厚み/約1.1mm 重さ/100g

純金製 香香 分銅金(小) 価格:600,000円 (税込)

全高/約60mm 幅/約55mm×38mm 厚み/約1.1mm 重さ/50g

純金製 香香 置物  価格:20,180,000円 (税込)

   全高/約200mm 幅/約150mm 奥行/約150mm

※ ご注文後の受注生産となります

6月10日は、時の記念日

時の記念日の由来は、日本書紀によると「671年6月10日に天智天皇が漏刻をつくり、日本初の時計が鐘を打った」と記されています。(漏刻とは水時計のことです)

1920年に東京天文台(現、国立天文台)と文部省の外郭団体が日本国民に「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と呼びかけ、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられた記念日で法定された国民の祝日ではありません。6月に国民の祝日がないため、国民の祝日にすべきと言う意見が時計業界では多いのです。

この、漏刻の復刻模型を近江神宮で見学することができます。天智天皇が667年、近江大津宮(滋賀県大津市)に飛鳥から遷都した由緒に囲み、1940年11月に、天智天皇を祭神として近江神宮が創祀されました。

この、近江神宮の敷地内に、漏刻の復元模型屋や中国で使われていた火時計の復元模型、各種の和時計、日本最古の懐中時計などが展示されている「時計館宝物館」があります。京都方面に旅行された際に、ちょっと、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

 

 

明後日はいよいよ、羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレード

22日は、いよいよ羽生選手のパレードが開催されます。
お天気も良いのようなので、たくさんの方々がパレードを見にいらっしゃることと思います。
本日、おおまち商店街に、羽生結弦展の横断幕が掲出されました。

6月28日~7月3日に藤崎百貨店で開催されます。

羽生ファンの方々の楽しみが増えますね。

パレードに合わせて開催だったら、盛り上がりも最高だったと思います。

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